ときどきリアルタイムな発電状況(気まぐれです。)

2011年09月18日

LED照明がちらつく原因は単純だった

LED照明がちらつく原因は単純だった。
原因は、DC用のプラスチックコネクタの接続不良だった。

というわけで、

1.秋月電子のスイッチングDCDCコンバータは安定している。
2.sunsaver MPPT も安定している。
3.バッテリーも安定している。

ということがわかった。
疑ってごめんなさい。


posted by ymurai at 16:14| Comment(0) | トラブル・失敗

LED照明がちらつく原因が特定できない

ここ数日、LED照明がちらつくのに悩まされている。
最初は、秋月のスイッチングDC/DCコンバータなのかなと思い、
電圧を13.8Vぐらいに上げたりして、少しは落ち着いたものの
それが決定的な原因ではないらしい。

まさか、リレーか?と思い、リレーを回路から切り離したが
まったく症状は改善されない。

まさか、sunsaver MPPT のload端子か?

と思い、DC/DCコンバータをバッテリーに直付けしてみた。

しかし、まだちらついている。






posted by ymurai at 09:06| Comment(0) | トラブル・失敗

2011年09月14日

DCDCコンバータが不安定

現在、構築しているシステムが24Vであるため、LED照明を点灯させるために、
秋月電子で購入したDC-DCコンバータを使用している。

だが、12V付近が不安定でLED照明がちらついている。

試しに、電圧を上げて13.5V付近にすると、LED照明のちらつきがなくなった。

13.5Vだと消費電力が増すので、ちょっと残念だが、
リビングがものすごく明るくなった。
もともとある家の蛍光灯の照明と同じくらいの明るさになったのだ。



posted by ymurai at 21:10| Comment(0) | トラブル・失敗

2011年08月06日

パワーLEDは結構発熱する

パワーLEDは結構発熱する。

最初、発熱しないと思っていたのだが、とんでもなく熱い。
アルミ基板に取り付けてあるため、熱はある程度放出されると思うが、
家にあった、銅板で適当な放熱板を作成して、固まるシリコンを塗ってLEDユニットに取り付ける。

銅板は結構熱くなっている。

寿命が延びるとよいが。
posted by ymurai at 18:43| Comment(0) | トラブル・失敗

RJ-11 と RS-232C を接続する meterbus につなぐモジュラーコードは6極6芯のリバースケーブル

sunsaver MPPT と通信するための meterbus はRJ11 と rs-232c を変換するための
アダプタである。
付属してくるコードは短いため、長いモジュラーケーブルを何も調べずに、
電話線だと思って購入。

ところが、よく調べてみると、モジュラーケーブルは、6極6芯(ふつうは6極4芯)の
リバースケーブルだった。

確かに、落ち着いて考えればまだ、LANが発達していないころ、
サーバーとRS-232Cで接続するとき、RS-232Cはリバースケーブルだったのを思い出した。

今や、LANケーブルはリバースも意識しなくとも、勝手にハブで判断してくれるスマートな仕様に
なっているため、ボケていた。

反省。
posted by ymurai at 18:40| Comment(0) | トラブル・失敗

ヒューズを接続すると火花が発生したが、解決。

今まで、バッテリーに接続するコードに、自動車用のヒューズフォルダを取り付けていた。

なにか作業する度、ヒューズを取り外し、再び接続するときに火花が発生して困っていた。

しかし、アースをちゃんと施して(当たり前のことをさぼっていた。)、
さらに、ヒューズを、ガラス管のヒューズにしたところ、
ウソのように火花がなくなった。

しかし、なぜ、火花が出なくなった詳しい理由はわからない。
posted by ymurai at 18:34| Comment(0) | トラブル・失敗

スイッチング電源を負荷側につないで、チャージコントローラの負荷側が短絡

秋月電子のスイッチングDC/DCコンバータをsunsaverの負荷(load)に接続したところ、
火花が発生!!

sunsaver MPPT は保護回路が正常に動作し、
R/Y-G sequencing をLED statusで表示する。

マニュアル(p12)を見ると、the fault must be cleared by removing and reapplying power.
と書いてある。

早速、バッテリーのヒューズを外し、PVのコードも外し、再び接続して、復帰。

スイッチングコンバータは大容量のコンデンサがあり、コンバータに負荷を接続していなかったためか、
大電流が流れた模様。

とにかく、コンデンサの仕業であることは間違いない。

以降、怖くなって、コンバータはバッテリーに直付けとした。

ちなみに、効率の悪いコンバータ(ドロッパ方式)であれば問題ない模様。

いずれにせよ。負荷の端子には、コンバータは接続しない方がよい。
posted by ymurai at 18:27| Comment(0) | トラブル・失敗