ときどきリアルタイムな発電状況(気まぐれです。)

2012年07月01日

大飯原発再稼働と創薬の開発

大飯原発が再稼働する。
どんなシステムでもそうだが、再稼働は緊張するものだ。
何か新しく作ったシステムを作った場合は、一回で
うまくいくなんてほとんどない。

ソフトウェアでいえば、電源のスイッチを入れて、
ブートローダという最初のプログラムがうまく
起動することだ。


今回は、実際に動いていたものだから、大丈夫だとは
思うが、こうなってしまったからには、ちゃんと稼働してもらいたい。

稼働だけに焦点がいっているような気がするが、
動かすことによって、使用済み核燃料が増えていく。

「トイレのないマンション」の問題を忘れてはいけない。

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昨日、NHKで薬の開発が日本で思うようにできない問題があるという
報道があった。
臨床試験が日本ではできず、それに業を煮やした日本の優秀な
研究者が海外で創薬の研究をするそうだ。

海外で日本人が開発された薬が日本に逆輸入されている。

この原因も縦割り行政にあるとのことだ。

本当にそれだけの理由だろうか?
またここにも既得権益がひそんでいるのではなかろうかと
勘繰ってしまう。
抗がん剤が売れなくなると困るものがいるからか?

日本では行く手を阻むものはすべて既得権益だと仮定すると
なんか妙に納得してしまうのだ。

今回の原発事故も、既得権益に安住した結果、起こしたことだ。

既得権益に安住しているうちに、徐々に海外の製品、技術が
アイディア、サービスが台頭してきそうだ。

僕はどうすることもできない。








posted by ymurai at 08:06| Comment(0) | 日記
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