ときどきリアルタイムな発電状況(気まぐれです。)

2011年09月27日

脱原発

未来の人々が過去に作られた原発に苦しめられる。そんな日が来ないようにしなければならない。

posted by ymurai at 23:49| Comment(0) | 日記

2011年09月24日

100wパネル1枚を物置の屋根へ追加

バッテリーの増設が先か。パネルの増設が先か。で悩んでいたが、
バッテリーは、寿命がきたときに増設すればよいと考え、100Wのパネルを追加することにした。

2011-09-29 15.47.56.jpg

購入したパネルは、以前ヤフーのオークションで購入したパネルと同一のパネル。
以前より2000円ほど安くなっていた。
このパネルは、すでにダイオードが取り付けられているため、
並列接続しても、電圧の低い方に電流が流れるということはない。

ただ、ほとんど同じ場所に取り付けるので、電圧の差はほとんどない。
よって、ダイオードはあまり働く機会がないと思われる。

並列接続をしてうまくいけば、発電量が2倍になる。
これで、曇りの日が続いた後の晴れの日の発電量が2倍になるため、
早くバッテリーが充電され、バッテリーの健康にもよいと考えた。

このパネルの仕様は、


Voc:41.5v
短絡電流 3.75A

最大出力動作電圧 36.0v
最大出力動作電流: 2.99A

サイズ:963*803*35mm

1枚重量 10.5kg
posted by ymurai at 22:02| Comment(2) | パネルの設置

2011年09月21日

2日連続日照時間ゼロ!

台風の影響で、2日連続日照時間ゼロとなった。

バッテリーの電圧は、22.82V。
終始電圧を21V(10.5V/6セル)とし、満充電電圧を25.4V(12.7V/6セル)と仮定すると、
容量は、41.36% となり、50%を下回った。
これ以上下がると、心配なので、

アマチュア無線時代に購入していた、アルインコのスイッチング電源で
LED照明を灯すことにした。

納戸の段ボール箱にアマチュア無線機と一緒に眠っていたが、
久しぶりに復活である。

2011-09-21 19.45.06.jpg

13.8V で駆動した。

posted by ymurai at 19:52| Comment(0) | 今日の発電量

2011年09月19日

リビングのLED照明の写真

リビングに設置したLED照明が点灯している様子。

線がむき出しなので本当はモールなどですっきりと配線すべきだ。

中央に見えているのは、30Wの円形蛍光灯が4つ入った照明で、
現在はほとんどつけていない。

奥の方にはエアコンが見える。エアコンの脇から出ている黒い線は、
太陽光パネルからの電線。

LEDユニットが10個と、市販されているLED電球を1個取り付けている。

2011-09-19 21.22.07.jpg

家族で大半の時間はこのリビングで過ごす。
食事をしたり、勉強したり、パソコンをしたりしている。

単純計算で、100Vの照明は120Wだから、毎日8時間つけるとして、
1年で120×8×365=約350kwh の節約になる。

電力使用量は1か月で300kwhを超えるので、この照明の電気料金を1kwhあたり、24円で
計算して、1年で、約8400円の節約ということになる。

驚くほどの節電効果はないが、塵も積もれば山となるのだ。







posted by ymurai at 21:31| Comment(0) | 自作物

今日の発電量は限りなくゼロ

今日の日照時間は0.0時間だった。

蓄電池にためられた電流は、たったの 0.3ah である。

太陽光パネルが安いせいなのか、それとも
こんなものなのか、高いパネルがないので比較できない。

100wのソーラーパネルも日照時間が0のときは、ほとんど発電しない。

0.3ah であれば、僕の持っているLEDユニット(160mA)を2個約1時間灯す程度だ。

おまけに今日は休日で暗かったので、昼間もリビングでLED照明を利用していたため、
現時点で23.58Vしかない。
これは容量が約27%しかないということだ。

このままいくと、今日の夜で100%放電しそうだ。
posted by ymurai at 20:21| Comment(0) | 今日の発電量

スイッチングDC/DCコンバータの制作

ユタカ電機で、
DC/DCコンバータ YDS-512の中古品を購入した。
http://www.yutakashop.jp/shopdetail/003000000010/order/

これは、秋月電子のスイッチングDC/DCコンバータに
載っているKIC-125と仕様が似ているもので、
12Vで5A取り出せる。

YDS-512のアプリケーションノートを見ながら、
ユニバーサル基板上に作成した。

2011-09-19 18.31.28.jpg

電源をバッテリーから取る場合は、入力側のコンデンサは必要ないと書いてあったが、
心配なので、標準の回路図で作成した。

裏面は、こんな感じ

2011-09-19 18.33.06.jpg

なるべくコンデンサをICの近くに取り付けるようにあったので、近くに取り付けた。

半固定抵抗で電圧を可変できるので、まったく秋月電子の電源キットと同じである。

部品もよく似ているので実際は同じものなのだろうか?



posted by ymurai at 18:49| Comment(0) | 自作物

2011年09月18日

近未来の住宅団地

おそらく、何十年後かには、発電所付き住宅団地が登場するだろう。

住宅団地の近くの敷地には、ミニ太陽光発電所が設置されている。
効率を上げるために、集光装置がついている。
また、高性能な大容量の蓄電池で余剰電力を蓄電し、
天候が悪い時でも電気を安定して供給できるようにする。

さらに、各戸建にも太陽光パネルが設置され、スマートグリッドで
結ばれている。
このスマートグリッドは、ネットワークのルータのように電力を出し入れする
機能を有している。

蓄電池は各家庭およびミニ太陽光発電所に設置され、チャージコントローラがすべて面倒をみている。
チャージコントローラは蓄電池の状態を常に監視しており、各家庭で発電された
電気とミニ太陽光発電所で発電された電気を効率よく充電していく。

もし、電力が不足する場合は、電力会社から電力を購入して賄うようにできている。
しかし、このようなことはめったに起こらない。

まるで、住宅団地が一つの独立型太陽光発電システムのように振舞うかのようである。
住宅団地のいたるところで発電された電力が効率よく
「電力ネットワーク」なるもので結ばれている。

各家庭の家電もすべてネットワークで結ばれており、消費電力を極力抑えるように
働く。

なんとなく実現できそうな気がするのだが、
課題はやっぱり、

蓄電池

だろう。
posted by ymurai at 22:00| Comment(0) | 日記

独立型太陽光発電感想

1.鉛蓄電池は、日本製がいい。
 −>取扱説明書が丁寧。

2.ソーラーチャージコントローラはMPPTで、細かく設定できるものがよい。
 
 例えば、sunsaver MPPT。今までに設定したものは、吸収充電時の電圧、吸収充電の時間、フロート充電の電圧、温度補正係数、充電電流の最大値。
 特に、鉛蓄電池の充電電圧はデフォルトは低めなので、用意した鉛蓄電池の充電電圧に設定する必要がある。

3.24Vシステムがいい。

 12Vシステムの方が簡単だが、24VをDC/DCコンバータで降圧してから直流家電につなげるので、電圧が
安定して供給できる。LED照明は抵抗駆動でも明るさが変化しない。

4.DC・DCコンバータは秋月電子のスイッチングコンバータがよい。

 変換効率がよく、安定している。発熱も少ない。電圧調整の抵抗はつけたままにして、電圧を13Vくらいにすると、LED照明も明るい。(抵抗を外すと、12.1Vぐらいになるので電圧が少し低い)

5.ソーラーパネルは、直流家電(今のところLED照明)を使用する場合であれば、ヤフーのオークションで販売している100Wソーラーパネル二万円程度で十分かもしれない。

 これは、引き続き使用して経過を見るしかないが。

6.MPPTコントローラは、発振するので、音が少し気になる。

 これは、住宅用のコンディショナもそうらしいが、音が気になる場合は屋外におくことも検討した方がよいが、幸い sunsaver MPPT はそんなにうるさくない。

7.AGMバッテリーも充電電圧満充電電圧に近づくとぶくぶくと音を立てる。

 これは、ふつうの鉛蓄電池も同じ。水素が発生している音である。

8.sunsaver MPPT には、バッテリーと接続するところに、サーキットブレーカーもしくは、トグルスイッチをつけた方がよい。

 そんなに電流を流さないので、僕は、トグルスイッチをつけた。30Aまで流せるが、今のところ、最大で4A程度だ。

9.sunsaver MPPT のパラメータを設定すると、一度再起動することになるが、スイッチを切らなくても、
「reset control」コマンドを送信すれば、再起動され、設定したパラメータが有効になる。
 これで、頻繁に書きかえることが多くなった。

10.sunsaver MPPT についている温度センサーは不正確すぎる。

 僕のところでは、気温が28度なのに、sunsaver MPPT のローカル温度センサーが38度を示している。これは、sunsaver MPPTのヒートシンクのせいで温度が高く出ていると思われる。もし、リモート温度センサをつけずに、充電すると、温度補正のせいで充電電圧がかなり低くなる。もしかしたら、世界中でこのことに気がつかずに、使っている人が大勢いるのではないかと思われる。
「あれっ。あんまり充電されないなぁ。どうしてだろ?」と不思議に思っている人がいるのではないだろうか。
 というわけで、リモート温度センサは必須である。
 もし、急ぐ場合は、電子部品ショップに行って、25度で10Kオームになるサーミスタを買ってきてとりつければよい。(しかし、これは自己責任で)

11.新神戸電機のAGMバッテリーは、-5度から35度では温度補正が必要ない。

 というわけで、sunsaver MPPT の温度補正係数を0に設定して、温度補正が行われないようにした。


12.鉛蓄電池の状態によって、その日の発電量が極端に少ないこともある。できれば、毎日同じ量の電気を消費することが理想的だ。

 例えば、鉛蓄電池が満充電で電気が使われなかったとしよう。すると、翌日はすぐに、absorption mode
(吸収充電モード)になり、フロート充電に移行する。電流が制限されるため、昼間に積極的に電気を使わなければ余剰電力は熱として消えてしまう。もちろん、ちゃんと設計段階で綿密な計算をしていればよいのだが、なかなか難しい。
 
 
posted by ymurai at 20:19| Comment(0) | 感想・意見・主張など

独立型太陽光発電総まとめ2

独立型太陽光発電システムを構築して2カ月が過ぎた。
設定等をまとめる。

1.バッテリー
  12ボルトのAGMバッテリー38Ahを2個直列に接続して24Vにして運用

2.ソーラーパネル
  100Wのソーラーパネルを使用。(200Wに増設予定)

3.ソーラーチャージャー
  sunsaver MPPT を使用。

4.用途
  リビングの照明を既存100V照明と入れ替える。LEDユニットは、秋月電子から購入。ペットボトルで照明を制作。

5.バッテリーの充電電圧等の設定
  新神戸電機のSC38-12の充電電圧を、15V に設定。(これは、一般の電圧よりも高めであるが、取扱説明書の充電電圧の最大値である。)
  バッテリーの温度補正は、行わないように設定。

posted by ymurai at 16:42| Comment(0) | 感想・意見・主張など

LED照明がちらつく原因は単純だった

LED照明がちらつく原因は単純だった。
原因は、DC用のプラスチックコネクタの接続不良だった。

というわけで、

1.秋月電子のスイッチングDCDCコンバータは安定している。
2.sunsaver MPPT も安定している。
3.バッテリーも安定している。

ということがわかった。
疑ってごめんなさい。


posted by ymurai at 16:14| Comment(0) | トラブル・失敗